SCHEDULE

2017.6.19 mon〜6.25 sun

EXHIBITION

松井里美『舞い降りる命 光と影』展

松井里美『舞い降りる命 光と影』展

自らの魂を吹き込み その精妙・繊細な技巧で独自の世界観を作品に昇華

白刃の神技!切り絵師 松井里美

切り絵作家松井里美は、感性の作家です。
構想がまとまり、下絵が出来上がってもいざ紙に刃を入れようとしても、手が動かないことがある。
制作に入ろうとしたが、全く手が動かないばかりか、頭がガンガンして気 持ちが悪くなり何度チャレンジしてもだめな時があった。

個展のために再びその「龍神」の前にたったのは、それから3年の月日が経っていた。
その間、波乱の人生を経験したからか、今度は何かに突き動かされるが如くー心不乱に、般若心経の文字の「龍神」を刻み込み、一気に完成したという。

日本の伝統工芸や技術が海外でも高い評価を受け、国内でも見直されてきています。
日本の伝統的感性と、西洋的現代センスが共鳴した松井里美の切り絵は、黒と白、陰と陽による究極のシンプルさゆえに、見るものに深い想いとイマジネーションを喚起させます。
新しい感性の、白刃の神技切り絵師・松井里美の登場です。 皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

日 時 2017年6月19日(月)〜6月25日(日)12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
会 場 Galerie Lã(ギャルリーラー)
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル601

キャンドルナイト・ライブ/舞い降りる命 光と影
6月23日(金)18:00〜21:00
松井里美の世界を写真家 大木啓至が切り撮る〜揺らぐ蝋燭の灯火とともに・・・
→詳細はこちら

松井里美プロフィール

18歳から切り絵と詩作を始める。
日本の伝統的な技法の切り絵を、女性の柔らかな肌・曲線美を表現するため白い紙に刃を入れ、魂を吹き込み大胆な構想と独自のスタイルを生み出す。
その精妙・繊細な技巧で、かなわぬ恋をモチーフに 人を愛することの素晴らしさを表現し、注目される。

略歴

東京に生まれる。
2006年 名古屋にて初個展を開催。その後各地のサロン・宝飾店等で展示会を開催。
2010年 文芸社ビルギャラリーにて画集出版記念展開催。
2011年 ニューヨーク シェラトン・ラガーディアイーストホテルにて個展開催。
2014年 文芸社ビルにて新作個展を開催し、現在帝国ホテルプラザ・フォンドインターナショナルギャラリー(宝石)に常設展示中。
2015年 アートコレクションハウスより作家デビュー。シルクスクリーン版画発表。
2016年 漆·金箱·作品莞表。

大木 啓至(Yoshiyuki Oki)写真家

略歴

1970年 千葉県生まれ
1995年 東京綜合写真専門学校研究科卒業

主な個展

2015年 「カエルと彼の人生について」ギャラリー冬青(中野)
1998年 「See Saw Scene」HOKALI Fine Art Gallery(青山)
1994年 「パストラル」mole(四ツ谷)
1993年 「フローイング・ハウス・ルールズ」永谷ギャラリー(銀座)

二人展

2013年 「シカクのナカへ」(写真・大木啓至/書・白石雪妃)Salon de la(銀座)

主な出版

2013年 「シカクのナカへ」(写真・大木啓至/書・白石雪妃)私家版


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