SCHEDULE

2021.7.26 mon ~ 7.31 sat

EXHIBITION

『ネオ ジャポネズリー II』
〜今時の日本趣味〜

ネオ ジャポネズリー II

『ネオ ジャポネズリー II』
150年ほど前に始まった欧州に於けるジャポニズム。
現代の私達が欧米から来た、新しい、モダンだ、と思っているもののほとんどがこの時代の日本趣味を取り入れて始まった意匠や文化である事を知った今、さらに日本趣味を取り入れ、または全く取り外した、新しい日本趣味の作品を発表します。

参加作家

樋口 鳳香 1+11= 日比野ユカ  Ray 小野蓮月 ステジョ・ヘルベルト 
小林綾子 緒方瑛子 長嶋芙蓉 木戸和子 刀根千賀子 大野温子

日 時 7月26日(月)〜31日(土) 12:00~19:00  最終日17:00
会 場 Galerie Lã(ギャルリーラー)
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル601

作家プロフィール

墨美神・樋口鳳香
(墨絵師・文筆家)現代水墨画協会 参事

室町時代から画僧や文人、絵師たちによって継承されてきた伝統の水墨画技法を軸に、俵屋宗達に代表される江戸琳派のたらし込み技法など取り入れ、かぐわしき水墨美人『墨美神®』を描いてます。(墨美神®は登録商標)

「水墨画の枠を超えた樋口さんの作品は、東京・銀座の画廊などで年に10回以上展示され、多くのファンを獲得している。昨年は女性の水墨画家らと「墨美麗(すみれ)組」を結成。ライブイベントパフォーマンスを行うなど、水墨画の魅力を伝える活動も始めた。」
(大分合同新聞2019.7.1夕刊より抜粋)

【受賞歴】
・第44回全日本水墨画秀作展(国立新美術館)厚生労働大臣賞、第49回芸術文化賞受賞、
・第55回記念 現水展(東京都美術館)秀作賞
・第31回 関西扇面芸術展(京都市美術館)京都市教育長賞
 等多数受賞

ブログ:【墨美神・樋口鳳香のつれづれ】http://hoca.hatenablog.com/
フェイスブック:【Sumi Renaissance/Houca Higuchi】https://www.facebook.com/HocaSumibisin
ツイッター:【@SumiBishin】https://twitter.com/SumiBishin


1+11=

1+(け)11(い)=(こ)で、けいこと読みます。コンパスで作図、完成まで全て手作業で幾何学模様の世界を表現している。


日比野 ユカ

オホーツクからartを発信したいと思い。オホーツクの風景や毎日感じたことをビーズやハイブリッドオパールを用いて表現しています。
・AJCアーツクラフツコンテスト2014 大賞 内閣総理大臣賞 受賞


Ray

日本人は自分の持つ「普通」や「常識」「正しさ」から外れるとそれを嫌ったり、攻撃したり…枠から外れないように、大多数の一部であることが人として優位である風潮がある気がする。その中で生きやすい人もいれば、生きにくい人もいる。
そんなたくさんの感情を飲み込んで、静かなマジョリティは日々回り続ける…

2014年夫の死をきっかけに独学で絵を描き始める。絵を描く行為は癒しであり、生きる糧である。


小野 蓮月

2014年 在家得度
・女流画家協会 研究部会員
・大学病院 看護部 非常勤勤務
2019年
・9th DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2019 in Abu Dhabi
(アラブ首長国連邦アブダビ)
2020年
・第16回ベラドンナ・アート展  入選
・プラチナ・アート大賞展2020   入選
・ギャラリーIYN(個展)
・KYOTO~TOKYO ドラード芸術祭(京都文化博物館)
・美術書籍「日本藝術の創跡」掲載  ㈱クオリアート
・電子書籍「日本芸術家撰集 Vol.8」掲載 ㈱クオリアート
・美術年鑑2021 掲載
・東京の寺院に奉納
・Heart Art in KANAZAWA 2020  入選(金沢21世紀美術館)
・レンブラント生誕415年記念「ポール・フロートが選ぶ芸術家100選~日蘭芸術家交流展2021~」 日蘭芸術家交流大賞(日本画部門)受賞 (オランダ アムステルダム)
2021年
・Heart Art in KYOTO 2021  第23回エイズチャリティ美術展 入選(京都市京セラ美術館)
・第34回パリ国際サロン 推薦展(フランス パリ)
・ニューヨーク・グループ展 (アメリカ ニューヨーク市)
・日欧宮殿芸術祭2021(ドイツ ベルリン シャルロッテンブルク宮殿)
・第53回欧美国際公募 スペイン美術賞展2021 入選(スペイン コミージャス市) 
・サンリス「第2回アート・サクレ」フェスティバル(フランス コンピエーニュ市)
・第28回 雪舟国際美術協会展 入選


ステジョ・ヘルベルト

インドネシア生まれ。
東京工芸大学大学院芸術学研究科終了後、
UI/UXデザイナーとして勤めて現在に至る。
産経国際書会の無監査会員。
現代書部門で複数受賞ほか、
第一回奥野ビルギャラリーズART展佳作入賞。


小林綾子

2008年から木版画を中心とした創作活動を行っています。空想やイメージから着想を得て、人物や宗教モチーフを用いてその時々の自分の心象風景を表現しています。 版画の淡い色彩や木目により様々な想いを映し出せるような作品を目指しています。


緒方 瑛子

1990年〜1992年 1997年〜1998年 2度のアメリカ滞在時にトールペインに出会う。
帰国後1994年から本格的にトールペイント(アクリルペイント)をスタート。
2013年より、上絵付けポーセリンペイントをスタート。
その他、ポーセラーツ、イタリアンデコパージュ等も合わせて、講師活動を中心に今年から本格的に作家活動をスタートしている。
日本ヴォーグ社 ペイントクラフト賞やトールペイント日本展等で、金賞、佳作等多数受賞


長嶋芙蓉

神奈川県出身。全国平成水墨画協会参与・artbartokyo講師。
服飾を学び企業でデザイナーになるも美術モデルに転身。美術の現場で働きながら講聴する事10年超。長年勤めて得た知識とモデル経験を活かし描く側へ。幼少期より書道を通じて墨に触れる事を覚え2015年に現在の師匠、水墨画家・千葉玄象氏に師事。
型にとらわれない発想力が話題を呼び、イメージを形に変える幻想的な描画を得意とする。
水墨画家として活動を始め、化粧品広告、CDジャケなどを手掛ける。代表作に、雪肌精みやびモデリングカラーデザイナー広告墨彩画などがある。


木戸和子

着物地を使った平面作品
大分県立芸術短期大学服飾コースを卒業  時を経て銅版画メゾチントに出会い制作を始める  エッチング・コラージュ切り絵なども制作


刀根 千賀子
三重県松阪市出身
同志社大学文学部美学芸術学専攻卒業
セツモードセミナー卒業
KSAC会員
個展
銀座 ギャラリーフォレスト
原宿 カフェ・ド・ディアナ
古石場文化センターロビーなどで開催
グループ展
KSAC展、日比谷の森展など多数参加
奥野ビルギャラリーズアート展、佳作受賞
用美社より画集「La Vie」出版


大野温子

・早稲田大学第一文学部卒業、セツモードセミナー卒業
・漫画、イラスト、油絵、水彩、アクリル画などを制作。これまで、ギャラリー日比谷、ジャズスポットJ、ギャルリーラー、サロンドラー他で展示
・本業は編集・執筆。他に無声映画弁士、語り芝居(台本、演出、出演)、ジャズ歌詞和訳などで活動。映画、演劇、デザイン、ジャズが好き

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