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2017.1.28 sat

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Galerie la / kugo vol.3 遊興亭福し満 in レトロ銀座 其之壱

幕末から明治にかけて活躍した三遊亭圓朝。
数々の優れた創作噺を発表して人気を博し、 落語中興の祖とも言われています。
その創作噺の中でも特に有名なのが『怪談牡丹燈籠』。明治十七(1884)年に速記本が出版されるとたちまち大評判となり、二葉亭四迷をはじめとする言文一致運動の作家たちにも多大な影響を与えました。 さらには五代目尾上菊五郎により歌舞伎の演目にも取り入れられ、今日に至るまで上演されています。

それほど人気の高い『怪談牡丹燈籠』ですが、 全編は第一回から第二十一回下までの長編で通しで語ると十四時間以上はかかるため、今では全く上演されることがありません。時折高座にかけられる『怪談牡丹燈籠』は、昭和の名人三遊亭圓生が編集したダイジェスト版からの抜き語りばかりで、 この噺の全体の魅力に触れることはできないのです。

今回の試みは全編を三分の二に再編集して、其之壱から其之四までの全四回で語ろうというものです。
三遊亭圓朝が描いた本来の噺の流れを省略することなく、かつ物語性を鮮明に浮き立たせること。それが新再編版の目指すところであり、また『怪談牡丹燈籠』全編上演を過去二回行った遊興亭福し満の新たなる挑戦でもあります。乞ご期待!

※其之弐は四月、 其之参は七月、 其之四は十月に予定しております。

演 目 新再編版「怪談 牡丹燈籠」三遊亭圓朝 作
と き 平成二十九年一月二十八日(土)
午後一時開場 二時開演
定 員 四十名(要予約)
木戸銭 三千円(ワンドリンク付き)
※休憩時間、終演後もお飲物のご用意ございます(有料)
会 場 Galerie Lã(ギャルリーラー)
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル601

ご予約・お問合せ

TEL/FAX03-6228-6108
または 090-6197-1823(吉本)

E-mail:la@salondela.com
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